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採寸 ~山梨県北杜市

そろそろカーテンやブラインドの

発注をしなくてはいけない時期に入り、

前回の工務店さんと打ち合わせのときは

あまり時間もなかったので3月13日、

あらためてひとりで現場へ。

窓の採寸がメインです。

いちおう工務店のかたには

お伝えしましたがお忙しそう。

ひとりで行くことになりました。


特急からローカル線に乗り換え、

雨の中徒歩で最寄駅から

約25分歩いてみました。

 

着いたら左官屋さんと

タイル職人さんが作業中。

お邪魔しないようにと気を付けましたが、

メジャーで窓の採寸をしてる時に

塗りたての壁の下地を

ダウンコートでかすってしまい、

ご注意を受けました。

 

お昼になり職人さんたちは

外へ出掛けて行きましたが、

私はひとりもくもくと作業。

そして小一時間経ち、

彼らが戻ってきました。

タイル職人さん、ニコニコしながら
「これ、使ってください」と

コンビニの袋を手渡してくれ、

中にはウエットティッシュが入ってました。

私がダウンコートの裾を

汚してしまっていたのを

しっかり見ていたようです。

 

寒い中で冷えきりながら、

頑張ってた私、

思わず涙出そうなくらいに感激。

そして「タイルはどのように貼りますか?

 社長ともう決めたの?」と聞かれました。

そうか、この職人さんが貼ってくれるのね。

前もって考えてくればよかった・・。

「どんな貼りかたがあるんですか?」

という初歩的な質問する私に

とても丁寧に説明をしてくださいました。

室内にある土間には

あまり目障りにならないように

全て並行に並べる、とか

テラスは少し個性的に

半分の長さずつずらして並べる、

など何種類かの並べ方を

アドバイスしてもらいました。

 

あまり広さのない土間とテラス、

せせこましく見えるのは避けたいので、

結局無難な並行並べ

(プロ的な呼び方がありましたが忘れました)

にして、

メジは薄いグレーにもらうことにしました。

勝手に決めちゃったけど、

よかったのかな?と思いましたが、

あとで社長に報告すればOKかな。

 

そして工務店からの

照明プランのチェックなどもして

約3時間でその日のミッション終了。


1階の薪ストーブまわりは

一般的には壁にレンガや耐熱タイルを

貼ったりするものらしいけど

うちは窓、それも小さい間取りで

ガラスまでの距離が近い。

これって窓にブラインド

下げても大丈夫なんだろうか??

 

心配は果てしなく・・

 

続く