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検査 ~山梨県北杜市

1月下旬には建築基準に

合っているかなどの検査を

検査官の方が来て行われたと

写真が送られてきました。

 

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前後して断熱材が貼られはじめたとのこと、
ここは標高1000メートルくらいの

山の中。

零下10度もざら。
寒さ対策はしっかりしておかないと

とっても暮らせません。

ご近所ではしばらく家を空けるときに

水道管の凍結と破裂防止に

しっかりと水抜きしているとの話。

真冬に2階にあるお風呂の水抜きを

忘れて旅行してしまい、

水道管が破裂して大変なことになった

という方の話も聞きました。

ショールーム通いも

メインのLIXILは終了。
おしえてもらった青山のサンワカンパニーで

タイルを探すのが次のミッション。

土間や玄関、テラスなどを

タイルにしたいというのが希望で

最初の設計段階から

お願いしていたにもかかわらず、

見積もりの中にタイル代がない。

今から思うと木の材質にこだわった家を

建てることに誇りのある工務店

「やはりウッドデッキがいいですよ~」

とは社長の弁。

「いえ、ペンキを塗りなおしたりと

 あとあとの手入れが大変だし、
 古い別荘の朽ちた果てた

    ウッドデッキを見ると
  結局その部分を

     立て直さなければいけなようだし」と私。

 

そんなやりとりが数回。

今回の建築で私が一番こだわった点と

先方は思っていたようでした。

決してそうでもないんだけど、

お掃除簡単で長持ちしたほうがいいから。

今思えば、最後までタイルに関しては

賛成じゃなかった社長。

そして

「サンワカンパニーで

     好みのものを自分で探します。」

と言った時も

「寒冷地ですから、もし凍結して

 欠けたりして補修となると
 定番でないと同じ商品が

    手に入らないから、

 LIXILの商品でお願いします。」
と言われました。

それでは・・・とはじめは

LIXILで探しましてみましたが、

素敵な色がない、そしてかなり高い!!

 

土間スペースは家の中で

くつろいでいるときにも

目に入ってくる配置。

妥協したものを、それもすごく高いものを

使うのは全然気が進まないので、

それでは外国製のおしゃれなタイルを

探そうじゃない、という

そんな成り行きだったのでした。

サンワカンパニーの話は

次回にまわしたいと思いますが、

今現在そのタイルが

どうなっていると思いますか?

竣工して3回の冬を経験し、

気温が零下10度以下まで下がったけど、

今のところ、凍結も割れてもいません。

頑張ってよかったです。